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WindowTabsは起動中の異なるアプリケーションをタブ化する海外アプリケーション。
使った感じだがGoogle Chromeのようにタブで画面を切り替えるので誰でも使えます。
エクセルやブラウザなど同一画面に収めることができるのでデスクトップの省スペース化に繋がります。
(異なるアプリケーションを同一タブで操作できるのは不思議な感じです)
WindowTabsは海外ソフトだが使い方は非常に簡単です。
WindowTabsを起動すると下記画面が表示されます。
(タスクトレイに常駐し起動中のアプリケーションを表示します)

タブ化させたいアプリケーションにチェックを入れると各アプリケーションの上部中央になにやらタブが現れます。そのタブをドラッグ&ドロップで結合したりまたは結合後の分離などもドラッグすると離れ、単独となります。
無料版と有料版があるが、無料版ではどうもタブは3つまでと制限があるようです。
全てのタブを元に戻す場合はタスクトレイに常駐したWindowTabsを右クリックし ”Close WindowTabs”を選択します。
ちなみにPortable版も用意されており、USBメモリーでの持ち運びが可能です。
Windows7でPortable版を使用した所、管理者権限で実行するとうまく起動できました。
最大3つのタブとは言え、デスクトップを省スペース化できるので便利です。
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