スポンサーリンク


マウス操作で開いているウィンドウを一度に全て移動できる仮想デスクトップツール。
最大で4×4の16倍まで広げることが可能だ。
移動するのは開いているウィンドウのみでスタートボタンやデスクトップにあるショートカットなどのアイコンは移動しない。
デスクトップの拡張は3D化などが主流だと思うが、Win広場はそのままの形で(平坦なままで)デスクトップを移動できるので直感的にデスクトップを操作できると思われる。
使い方は簡単でプログラムを起動するとタスクトレイに常駐し、[Ctrl]+[Shift]キーを押すとマウスが十字カーソルに変わるのでそのままドラッグするとデスクトップが移動する。
元に戻す時は、[Ctrl]+[Shift]キーを押しながらダブルクリックする瞬時に戻る。
なお基本設定はタスクトレイに常駐したアイコンを右クリックし「Win広場の設定」を選ぶ。

ここでキーの指定やデスクトップの広さなどを指定する。
Win広場はデスクトップを拡張でき、主に画面が一つしかないノートパソコンなどで役立つツールだ。
なお「Win広場」はレジストリを使用しておらずUSBメモリへインストール(解凍)、起動できた。(WindowsXP・7にて確認済)
スポンサーリンク
関連ツール

3D表示が可能なデスクトップ拡張ツール

マウスホイールでデスクトップをクルクル切り替える3D仮想デスクトップ