外部通信監視ツール【CurrPorts】

外部通信しているソフトを表示。
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CurrPorts CurrPorts  ダウンロード 動作環境:Windows XP/Vista/7

CurrPorts shot1

CurrPortsは外部通信しているソフトウェアの一覧を詳細に表示するソフトです。
海外ソフトですが、日本語化パッチで日本語対応。

ネット接続していると、色々なプログラムが外部と通信しています。(ソフトのアップデート等など)
信頼できるプログラムなら良いのですが、怪しいプログラムなどが外部通信していたら大変です。

CurrPortsを起動すると、プロセス名、プロトコル、ローカルポート(名)、ローカルアドレス、リモートポート、リモートアドレス、リモートホスト名、プロセスのパス、製品名、ファイルの説明、ファイル(プログラム)のバージョン、企業名、プロセスの生成日時など詳細情報を一覧表示します。

万が一、怪しいプログラム(プロセス)が動いていたら右クリックから詳細を表示したり、停止することも可能です。
(右クリックした状態)
CurrPorts shot2

(右クリックからプロパティで詳細情報を表示)
CurrPorts shot3

以外と知らないうちに色々なプログラム(プロセス)が外部通信していることが一発で分かります。
可能な限り、外部通信しているプロセス名などネットで検索し、怪しいか怪しくないか調査することをお勧めします。 特にスパイウェアなどに感染すると厄介なので…
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